音声配信でコラボするとき私が注意している6つのこと

ハードとソフトと両方でつかえるテクニックです
カグア! 2022.01.13
誰でも

ポッドキャストや音声配信アプリでは、コラボ収録やライブが手軽にできますよね。ただ、音声は顔が見えないぶん気軽に話してしまいがちで、それがリラックスにつながることもあれば、口を滑らすというリスクになることもありえるのです。私がコラボで注意していることを、今日はご紹介します。

Zoomとstandfmでコラボライブするときエコーが!

https://bit.ly/3Gu29wM

Podtrak P4

https://bit.ly/3zMGkWK

ラジオのコラボ収録(訪問/受入)の注意点

https://bit.ly/3zKJevg

コラボするとき気をつけたいことは、ハードとソフトと2つの面があります。たとえば、ハードについては、お互いのマイクが・・・、

#音声配信 #ポッドキャスト #コラボ収録 #録音環境

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音声コラボ収録注意点~ハードウェア編

コラボ収録で意外とたいへんなのが、2人の声の大きさが違い、聴きづらくなることです。

わたしはいろいろな機材で試しましたが、おすすめはお互いスマホでバッテリー運用し、収録前にお互いの声量を合わせておくことです。わたしは、音声波形のでるレコーダーをもって、自分と相手との波形の高さがだいたい同じくらいになる音量を決め、そこでお互いにスマホとの距離感をしっかり記憶し、毎回それをたもつようにしました。毎回もちろんチェックします。

とくに相手が、それほど気を使わない人ですと、雑音混じりの部屋で収録することもあるため、そこは事前に連絡をしておきます。

これだけでもかなり聴きやすく、リスナーに失礼がない音質になります。

音声コラボ収録注意点~ソフト編

音声は気軽にはなせてしまうため、相手がリラックスしてくるぶんにはいいのですが、話が脱線したり、つい口をすべらせたり、ということが少なくありません。

ですので、私はコラボするときには必ず事前に、アジェンダを送るようにしています。また、権利関係のことも箇条書きについて共有するようにもしています。

ライブ感を出すために、がちがちに脚本やシナリオでしばることはありませんが、相手が予め回答するときに、裏をとってからのぞめるように、という思いです。

権利関係については、おもに次のような項目について、ドキュメントにして渡すようにしています。

・修正はしない(事実誤認などはテキストで対応)
・収益化が発生しても還元はしない(計算が面倒なので)
・公開非公開など権利まわりは基本こちらがもつ

かなりこちらよりになってしまいますが、コラボということでは、たいてい相手の番組にも出ることで、双方持ち出しをなくすことが多いと思いますので、そこでお互い様かなあと。

コラボといっても、あまりにも相手に権利を主張されてしまいますと、手軽にできるという音声配信のカジュアルな魅力が減ってしまうと思うからです。ですので、相手には「迷ったらぼかす」「迷ったら話さない」ように話してください、と伝えています。

コラボはうまく収録できますと、2倍ではなく3倍以上にもなる手法です。しかし、無配慮にやってしまいますと、雑談や冗長なトークになりがちで、これまでのファンを減らすことにもなりかねません。そこは、ホスト側がある程度は考えるべきかと思います。

ぜひ楽しい音声収録をしてくださいね。

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さて、明日 2022年1月14日は、、、!

・飾納・松納
・南極でタロとジロの生存が確認
・柴田理恵、武田航平 誕生日
・ハンフリーボガート 命日

#明日のネタにどうぞ

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