企業案件はいくら貰えるの?

インフルエンサーマッチングエージェンシーがたくさんあります
カグア! 2022.02.07
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大手事務所以外にも、いま多くのインフルエンサー事務所があるのをご存知でしょうか。マッチングサイトなども増えてきましたので、一定数のフォロワーがいれば少額からではありますが、企業案件を受けられる可能性は増えてきました。実際にいくらもらえるのか、注意点とともにご紹介します。

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インフルエンサーがエージェントに登録すること

インフルエンサーが企業案件をうけようと思うとき、以下の方法があります。

・直接受ける
・インフルエンサー事務所経由
・マッチングサイト(エージェントに登録し)で応募
・アンバサダーになり応募

有名ユーチューバーでなくとも、何かに特化したチャンネル運営している人であれば、意外と企業は見ているもので、ゼロではありません。

インフルエンサー事務所が多い印象があるかもしれませんが、じつはアンバサダーも報酬が発生しないだけで(無料でサンプルはもらえるなどゼロではない)、れっきとした企業案件とはいえるでしょう。

その中間に位置しますのが、マッチングサイトでの案件応募です。DMMエージェンシーなど、無料でインフルエンサーが登録して、企業からの案件に応募して、結果を報告し報酬を得るというものです。

インフルエンサー事務所との違いは、報酬の規模は小さいですが、指示通りの投稿をしてその結果のアナリティクスを提出すれば、報酬がもらえるといった、かなりドライな事務手続きで完結するという点です。インフルエンサー事務所での案件の場合は、たいてい投稿前に企業からのチェックや修正がいろいろと入り、基本は企業の広告クリエイティブになります。しかし、エージェンシーは、ある程度の指示は守る必要はありますが、基本投稿をして数字だけ送ればよいので、気楽は気楽です。

たとえば、お笑い芸人で吉本興業とエージェント契約にしたという報道を見ますが、そんな感じです。エージェント契約だと仕事のやりとりはあるが、何かあってもケアはしてくれない、マネジメントも自分でしてね、というものです。束縛がなかったり、自分でやりやすくなったりと、それでお互い仕事上のメリットがあれば、前向きな関係といえます。

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エージェントはたくさんある

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