収益だけじゃない!TikTokerが事務所に入る理由

プラットフォームが案件広告を事務所とマッチングさせています
カグア! 2022.02.02
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収益をもっと増やすにはやっぱり事務所?TikTokerやInstagramerなど、広告プログラムのないSNSで活動する人なら、そう考えている人も多いのではないでしょうか。ただ、TikTokはほかと違い、事務所入りする人がおおいと思いません?その理由を掘り下げると、ある背景が・・・。

那須ほほみ TikTok発女優へ!

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TikTokは事務所とマッチングサイトを共有している

前述のように、トップTikTokerの多くは、すでに事務所に入っていることがほとんどです。YouTubeとは対象的にみえます。

これは、Instagramと同様に、TikTokが広告収益モデルを実装していないためと思われます。しかし、調べてみますと、Instagram以上に事務所入りできる環境がととのっていることがわかります。

じつは、TikTok自身が、そもそも事務所などと提携を進めています。つぎのように、多くのMCNと提携を進めているのです。

「TikTok」とTikTokクリエイター育成についてのマネジメント契約を締結

https://bit.ly/3L3cCCq

Star Creation

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それは、TikTok自身がもつマーケットプレイスとの接続のためです。TikTokは、YouTubeのような広告プラットフォームがないぶん、こうしたマッチングのためのマーケットプレイスを事務所や広告代理店やブランドに公開しているのです。ですから、有名TikTokerは事務所入りしたほうが得なのです。

TikTok Creator Marketplace

https://creatormarketplace.tiktok.com/

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大手は若い世代とつながりたがっている

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